下取り、買取り 相場ってどうやって決まる?
下取りの相場って、決めるのではなく既に決まっているものなんです。
新車ディーラーや自動車保険などが、中古車に値段を付けるのに利用しているのが「レッドブック」という月刊誌。各車種の年式別で各グレードの今の価値が載っています。
下取りの価格ってこれを元に車の現状を見て価格を決めているんです。
だから人気車種とか色とかって関係ないんですよね。保険会社が事故車の価値を人気車種で左右されませんから。
それとは別に、買取りの相場ってどうやって決まるのでしょうか。
買取りは「市場の需要で価格が決まる」のです。
今はオートオークションが各地で頻繁に開催されています。
オンラインで車の需要がわかります。その価値も秒刻みで変動するまさに「生きた情報」です。
情報をどれだけつかむかで価格が変わる!
下取りと買取り
もう圧倒的に買取りの情報が優れているんですよ。
しかも買取店ごとに情報・需要があります。
オークションや自社店舗、地域の中古車店や海外輸出とお店ごとに需要は様々。
いろいろな需要が集まってくるんです。
買取の価格の方が必然的に高くなるのはそのためです。
古い年功序列の価値ではなくて、高い需要に裏付けされた真の価値が即座に反映されるからなんです。
多くの情報をつかむためには、多くの買取店の査定が必要です。
多くの情報を一挙に集めてくれるのが一括査定サービス。
一度に何社もの買い取り額がわかります。
無料なので使わない手はないですね。できれば複数のサービスで10社は見てみたいところ。
もう下取りなんてばかばかしく思えてきますよ。







